当ホームページは日販労組の組合員のために制作・運営しています

日販労組は、1982年に施設の子どもたちへ本を贈る運動として「グッドハート募金」をスタートさせ、図書寄贈を現在も行なっております。また、1996年からは、本を贈るだけでなく本の楽しさを贈ろうと「読み聞かせ」にも取組んでおります。今後も、日販労組だからこそ出来る社会貢献活動を、より多くの組合員の参加と関係者の協力を得て推進して参ります。
読み聞かせ活動
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児童福祉法第41条において、「児童養護施設は、乳児(ここで言う乳児とは満2歳以上の子どもを言います)を除いて、保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童(ここで言う児童とは2歳〜18歳までの子どもを言います)を入所させる施設」と定義付けされています。さらに、平成10年の児童福祉法の改正に伴って、児童の自立の支援を目的とすることが付記されています。   子どもたちが、養護施設へ入所している理由はさまざまです。父母との死別他、片親であっても児童を現に監護する者のない、保護者はいるがいわゆる虐待を受けている等…。 組合は、みなさんからの募金によって図書を寄贈し、みなさんの読み聞かせ活動を通じて、子どもたちに「本を読み、楽しむ」機会を提供しています。